内部試合レポート

7月3日、三鷹市総合体育館で内部試合が開催された。

同好会からは型の部に川上直人(2年)、組手の部には石川智之(1年)、伊豆山裕太(3年)、中川拓人(1年)が出場した。

まず午前中は型の部。
川上が同好会の先陣を切った。

試合前は大会初出場で緊張が隠せない様子ではあったが持ち前の負けず嫌いの性格から人一倍稽古をしてきた。
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そして本番、とても初心者とは思えないほどの技のスピード、迫力のある気合で他を圧倒。
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見事優勝に輝き、組手の部出場選手に勢いをつけた。
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そして午後。

石川、伊豆山、中川共に空手経験者ではあるが、素手素足の試合は今回が初めて。
防具付きの試合とは格段に緊張感が違う。

石川はキレのある上段で攻め立てたが健闘虚しく初戦敗退となった。
伊豆山と中川は順当に勝ち進み、決勝まで駒を進め同好会対決となった。
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二人とも一進一退の攻防の中、中川が下段蹴りで足を効かせ優勝をもぎ取る。
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優勝2名、準優勝1名。

同好会にとって好成績であったが試合にチャレンジしたからこそ結果が残せたのである。

「チャレンジなくして成長なし。」
これからも同好会員には何事にもチャレンジしてもらいたい。